海外に一度でも足を踏み入れるのが大切な理由

私はアメリカに8年住んでいましたが、アメリカに住んだ事によって、知らなかった日本の良い所と悪い所、そしてアメリカの良い所と悪い所を沢山学ぶ事が出来ました。

そして何よりもアメリカと日本だけでなく、他の国から来ている人達と出会う事によって様々な国の事を学ぶ事が出来ました。

もちろん良い事だけではありませんが、悪い事こそ学ぶ事によって人生色々変わって来ました。

まずびっくりしたのが、海外に行って、人種差別というのはメディアが行っていると言う事を知った時です。

国の間のイメージ【日本、韓国、中国など】

今では日本、韓国、中国、などでお互い悪いイメージがあると思います。

でも、アメリカに来ていた中国人や韓国人はアメリカに来ているからなのか、全く差別するような人達でもなく、私達お互いにこの様な国の関係は国同士が勝手にやっているだけだ、と言うだけで全く問題ありませんでした。

また、イラクの軍隊、両親が北朝鮮人、旦那を選べなかったサウジアラビア人、絶対に強くなると宣言したサウジアラビアの女性、など、とにかく様々な外国人達と交流して来て、彼らの自国での事情などを教えてもらいました。

日本だけにいたら分からないことだらけ

日本だけに居たら、私はこの人達と友達になる事も無く、様々な国への印象も変わっていたと思います。

これは私がアメリカに居たから様々な国の人達と出会えたのかもしれません。

それでも一カ国で良いからどこか国へ旅する事で、そこから学ぶ良い事や悪い事、日本の常識と真逆な文化、言語の壁、など様々な事を学べます。そして海外で小さな事でも学ぶ事によって、色々な事への考え方が変わって来ます。

日本だけだと日本の文化や常識、日本語だけで生活できますが、視野が広がる事によって他人への考え方、人間関係の広がり、また差別をしなくなるなど人間性が変わって来ます。

なので一度も海外へ行った事が無い人は、どこでも良いから一度行ってみる事をおすすめします。

きっと何か新しい事が学べるはずだし、もっと他の国を知りたいと思えるようにもなります。

こんなに大きな世界なのに日本だけに居るよりは、他の世界も見てみると新しい世界に入れ込めますよ。