自分の英語に自信をつける方法

日本人の悪い所は英語をどんなに勉強しても、発音や文法などのミスを不安に感じ、話すのを拒む事です。
また、有名人などが英語でインタビューを受けていると、必ず動画のコメント欄にネガティブなコメントが並んでいます。
そんな社会では、せっかく学んでも、TOEICがどんなに高くても英語は喋れないし、TOEICも点数取っても自慢にはなりません。

英語を自身をもって話すために一番大切なこと


一番大切なのは、勇気を出して自分が勉強した事を使うと言う精神力です。
まず発音の簡単な勉強の仕方は、洋楽を聴いて歌詞を見ながら一緒に歌ったり、映画で好きなフレーズを同じ速さで真似して見たり、ミュージカルを観ながらセリフを言ってみたりなど、自分が好きな物から発音練習をします。
もちろんラジオやネットでリスニングの練習をしても大丈夫です。

自分の声で実際に英語を喋るのも大事

そして常に自分で声に出して文章を読む事が大切です。
人前で喋るのが怖いなら一人なら怖くないと言い聞かせて、毎日声に出して何か英語を喋ってみましょう。
おすすめなのは、自分の好きな英語の曲を一曲マスターし、カラオケで歌う事です。
意味もしっかり理解しておけば、より歌いやすくなります。
そして一番大事なのは外で英語を使う事です。
特に都会の人は、町中で外国人を見かけるはずです。
もしも迷っている人がいれば自分から話しかけたり、バイト先で来た外国人のお客さん、留学生、外国人の友達、など様々な出会いを無駄にせず、積極的に自分の英語を使ってみてください。

外国人は英語が使えるだけで嬉しい


外国人は海外で英語を話してもらえるだけで親近感が湧くし、ありがたいと思っていて、ほとんどの人が発音や文法のミスは気にしません。
気にするのは英語を喋れない日本人が思い込んで気にしているだけです。
私も最初は英語を話せませんでしたが、使う事によって外国人の友達も増えたし、習ったばかりの文法を使って道を教えた時は凄く嬉しかった思い出もあります。
昨日習った事は今日使える、と思って思い切って使える時に使ってみてください。
発音は上手くなりたければ毎日練習すれば良いので、気にせずに英語を話す事から始めると絶対に上達するし、自分の英語に自信がつきます。
そして自信がつけば自分の生き方にも誇りを持てるようになります。